日本人はどの国よりも職場環境に不満があり、企業に対する愛着心や貢献度が世界最低

オフィス家具メーカーの米スチールケース社が従業員エンゲージメントと職場環境の相関関係について調査し、日本は従業員エンゲージメントと職場環境満足度がそれぞれ最低であることがわかったという。

オフィス家具メーカーの米スチールケース社は、従業員エンゲージメントと職場環境の相関関係について世界20ヶ国(14,903人、従業員数100人以上の企業)のワーカーを対象に調査し、「世界のエンゲージメントと職場環境実態」というレポートを公開した。

従業員エンゲージメントとは、従業員が企業の目標達成に向けて、自発的に自らの力を発揮し貢献しようとすること。それによって従業員も成長するという考え方を指している。

調査の結果、日本は従業員エンゲージメントと職場環境満足度がそれぞれ最低であり、日本人はどの国よりも職場環境に不満があり、会社へのエンゲージメントが低いことがわかったという。
続きはソース元から
http://newsphere.jp/business/20170316-3/

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000017778.html


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